営業マンとして

営業職で働いた感想、営業職の種類

こんばんは、今日は営業の仕事の種類と、自分が働いていた営業職を振り返った

感想、おすすめ営業職のお話をしていきます。

営業職と言っても、たくさん種類があります。この記事で営業の仕方の違いで

仕事の内容、稼ぎ方がわかります。はっきり言って厳しさもわかります。

あと自分が働いた、営業職での経験やを踏まえて、おすすめの営業職を紹介します。

① 営業職の仕事の内容の違い

② 稼ぎ方

③ 厳しさ

④ 私の経験でおすすめの営業職

上記の4行で解説します。

①営業職の種類

 *訪問販売の営業(一般家庭への飛び込み訪問)

  地域を決めて、全ての家を飛び込み訪問する。

 *訪問販売の営業(テレホンアポインターがお客様のアポを取って訪問)

  事前にアポイントを取ってもらい訪問する。

  例 子供向けの教育商材の販売

 *催事場などで、商品を展示しての営業 

  大手のスーパーの催事場などで、商品を陳列して説明して、その場で

  契約を取る、アンケートを書いてもらい、あとで家に訪問する。

  例 ウォーターサーバーや、家庭用のミシンの販売

 *自社の展示場で商品を置いて、来店してもらい商品を見ての販売 

  例 自動車の販売の営業、家電量販店での営業

下記はメーカーと代理店の販売方法は、工場の機械設備や、それに関係する部品販売

機械工具商と言うカテゴリーです。

 *メーカーとして代理店に、商品をPRして代理店と、一緒にお客様に

  訪問しての販売

 *卸問屋(商社 メーカーとの間に、入って直販の商社に販売)

  例 大きなところだと、伊藤忠商事などの商社

 *卸問屋(商社)、メーカーから代理店として商品を購入してお客様に販売

  例 機械や機械の部品を、販売している商社

営業として上記のような種類があります、まだまだ他にもたくさんあります。

商品の流れは メーカー ⇒ 問屋(商社) ⇒ 商社(直接、お客様に販売)

       メーカー ⇒ 商社 代理店(直接、お客様に販売)

② 稼ぎ方 

  フルコミッション(歩合制 販売しないとお金にならない)(販売すれば給料の上限がない)

  例 主に生命保険、一部の商社の中にはフルコミッションがあります。

  給料制(一定の給料は、保証させるが、たくさん販売しての給料は増えない)

③ フルコミッションは仕事が、取れている時はいいが、ないと0になってしまう

 ( 最低限の給料の保証が、あるところもあります。でも厳しいです。)

  給料制は、安定はしているが、たくさん販売してもお金にならない。

④ フルコミッションは営業に自信があれば挑戦するのもいいと思います。

  給料制は、こんなに頑張ったのに、これだけと思いモチベーションが下がる。

  私は機械を売ったり、部品を売ったりしていた、お客様んに直接販売する

  商社でした。新卒でいきなりフルコミッションは厳しいです。

  結論を言うと自分がやっていた、形態の商社がいいと思います。

  理由としては、メーカーとお客様、卸問屋とお客様の間に入って

  利益を取る仕事なので、営業としては面白い、浅く広くでいい

  なおかつなんでも、売ることが出来る楽しさがあり、お客様が

  技術的な質問に対しては、メーカーに説明してもらう、自分に

  スキルがなくても、助けてもらうことが出来る。メーカーと

  お客様にPRしに、メーカーと一緒に訪問するとメーカーの話を聞いて、

  スキルをみにつけられる。最初の営業としてはおすすめです。

  以上になります。参考になれば、私も嬉しいです。

  営業はモチベーションがもろに成果に出てしまいます。

  大変だと思いますが、会社の最前線にいて、一番

  重要なので,やりがいのある、仕事です。

  

  

 

 

 

 

 

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