心理カウンセラー

心理学との出会い

私の心理カウンセラーという職業で、なぜ心理学を

学んで心理カウンセラーになろうとしたか、についてお話します。

コンビニで、いつも来てくれる、お客さんでこの人はどんな仕事を

しているか気になっていた人がいて、たまたま電気代の支払いで

会社の名前が載っていて、行動心理学○○と書いてあったので

お客さんに聞いたところ、心理カウンセラーの仕事を

しているとの事でした。そのころ息子が、学校に行けなかったりして

もしかして心の病ではと思い、心理学を学べば、息子の気持ちを理解

出来るのではと思い、行動心理学○○とGoogleで検索したら、ホームページが

あって、調べたところ心理学とカウンセリングを、学べるということが

分かり、早々に勉強させてくださいとお願いしました。やはり学校なので

それなりの費用がかかりましたが、心理学について理解して、心理カウンセラーの

必要性がわかりました。もともとアメリカの戦争から帰ってきた、軍人のカウンセリング

から、始まったようです。やはり戦争で悲惨な、現実を見せられて精神がやんでしまう

人が、たくさんいたようです。その人達の心のケア―の為に作られた技術です。

その学校は来談者中心療法をしていて、本人にカウンセリングする場所に、通ってもらい

そこでカウンセリングをするとの事でした。行動して来るという行為も

カウンセリングの中に含まれます。主に引きこもりや、登校拒否とかの家から出れない

人を中心にしていたので、通ってもらう事も、一つに行動をしたことになりますのよね。

例えば、電車で通う、車で通うという形でした。私は心理カウンセラーを仕事に

しようと考えたいましたが、本業としては金銭的になかなか成り立たないのが

現状でしたので、副業いう形で始めようとしましたが、コンビニでの仕事で

前の店長が、辞めてしまったこともあり、忙しくなってしまい;できませんでした。

5年前に初級の資格を取りましたが、実際にはカウンセリングのお手伝いを、しただけで

個別のカウンセリングは、まだやっていません。しかしお手伝いはしていました。

クライアントさんは、30代の統合失調症の人でした。精神病の中で

一番重い病で、直す方法がまだわかっていない、病気でした。

お手伝いでも、最初からハードルが高いクライアントさんでした。

メールの交換をして、しばらくメールでのお付き合いを、しましたが

長文で一日に数回のメールを、送って来られて、最初は返信もしましたが

あまりにも、親や世間、挙句の果てには、報道関係、テレビ局とかに平気で

内容は言えませんが、すごい感じのメールを送っていたようです。

自分が精神病になったのは、親の責任、世間の責任としか思って

いなくて、自分が正しいみたいに、思っていました。

担当の先生に、そのことを話して、自分は、カウンセリングも

していないので、その人のことがわからないのため、担当の先生に

経緯を話して、メールのやり取りはやめました。

自分の事ではないのですが、一日に何通ものメールが

着たら、カウンセラーでも参ってしまいますよね。前置きが長かった

ですが、結局ところ息子の気持ちは、分かったかというと

はっきり言って、分かりませんでした。でも共感して、話すことが出来たので

心理学、カウンセリングを学んで良かったのと思います、

心理カウンセラーをやるには、実際は資格はいりません。

自分が心理カウンセラーになりましたと、宣言するだけでいいです。

今は実務経験があり、カウンセリングの学校の推薦があれば、協会の

資格試験を受けることが出来ます。私は息子の気持ちを知ることが

出来なかったけど、共感や話ができる親子関係に、なってきたので

良かったかなと思います。これからは心の病の人が増えます

特に鬱が増えるそうです、そんなときにAIにカウンセリングしても

もらいたくないですよね。そんな事で、これからのカウンセラーの

必要性は、あると思います。

これから日々 コンビにで人間観察をして、いき人間観察して

日々、学んでいこうと思います。

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