営業マンとして

親子関係を修復するには

こんばんは、タイトルになっている、親子関係を修復する方法

をお話しします。家庭での親子関係は、大切ですよね、自分のこれから生きる人生が

変わってしまう事は、よくありますよね。

親子関係の場合は、親が子供の将来のことを考えて、いい高校

いい大学、いい会社に入れば、子供が幸せになると思い色々と

先まわりをしてしまい、この学校では、だめだからこの学校に

しなさいとか、子供の考えを無視して、親がいいという学校に

誘導してしまったり、塾とかを進めて、出来るだけいい学校に

入れようとしてしまいます。小学校までは親の言うことを、聞き

ますが、中学になると反抗期が始まり、自我が芽生えて、親の

言うことを聞かなくなります。そうすると段々と親子関係が悪く

なって来ます。関係を修復しようと、親が近寄っていくと、

「うるさい」と言われるようなります。そうすると親は、子供に

対して叱ったり、子供のやることに対して、文句を言ってしまっ

たりしますよね。それで段々と親子関係が悪くなって、しまいます。

私もそうでした、私の家の場合は、過干渉になりすぎてしまい、

子供の事を、第一に考えてあげられなくて、みんなと同じことが

何でできないのかとか、世間体を凄く気にしてしまう、親でした。

ですから、子供の悩んでいることを、考えてあげることが出来ずに

攻めてばかりでした。そのうちに、学校にも行けなくなり、中学では

一年生の時は、登校していましたが、2年生、3年生の時は保健室に

いて、みんなと授業は受けらえませんでした。そうするとやはり、

学力も落ちて、みんなについていけなくなり、高校は専修高校に

行きました。その時は何で、登校拒否していたのか、も考える余裕

は私になかったのですが、高校に行く頃には、少しずつ話をしてくれるように

なり、何でいけなかったか、話してくれました。友達にいじめられていた

ようでした。そのことを聞いて、何でその時に子供の、気持ちに寄り添え

なかったのか、今までは凄く後悔していました。離婚をしてシングルファザー

で実家で、一人息子を育てていました。私自身も、凄く親として未熟でした。

今は、社会人になって、仕事をしていますが、専修高校の時も、卒業した後も

専門学校に、行きましたがそのたびに、自分とは違った考え方や、ものの見方を

して、色んなことがありました。話せばもっともっと長くなって、しまいますので

またお話できる、時がありましたら、投稿させていた出来ます。

こんな感じで、子供に寄り添うことが出来ずに、過ごして今はというと、親子関係が

徐々に修復できたと思ってます。どうやったかというと、ありのままの子供を、受け入れた

からです。道にそれるのは、いけませんが、なんでもOKです。何があってもどんとこい

と思い、なんでも受け入れました。自分の常識だけではなく、息子の常識や考え方も

ひとつの考え方だから、否定せずに受けいれていきました、そうしたら息子のほうも

心を開いてくれて、なんでも話してくれるなかに、なりました。

この私に例は、どの親も経験すると思います。親心なのですが、子供にとっては

大きなお世話で、自分の道は、自分で決める。困った時は助けてねで、いいと思います。

どんなことがあっても、受け入れるそれが、親子関係をよくするための、秘訣だと思います。

長くなったので、親子関係での話で、終わります。職場での人間関係につきまては、

次の機会にお話しします。

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